【白華窯】の日記+プラス佐賀県伊万里市の工房にて、日々作陶に取り組んでいる一人の男・吉永サダムの気まぐれ陶芸日記。


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文字紋様 09:50
200706302141000.jpg
先日、師匠のところで定期的に行われる「紋様研究会」に参加しました。最近参加人数が減ってきて少し寂しい感じになってきているけど、内容は実に濃いモノになっている。写真は今回の研究会での締めに登場した富本憲吉・作『染付花文字紋』の皿。
文字紋様の美しさの要は、構成は勿論の事、線の強弱、スピードだと考える。この「花」の字紋の皿は一見とてもシンプルで単純に見えるけど、それを紐解いていくと実に奥深い。染付けのについて師匠からよく言われるのが紋様を「描く」のではなく、読んで字の如く紋様を器に「染め付ける」。この皿からも、その事が十分に伝わってくる。
このような素敵な器は、観ている私達を憧心に返らせてくれて、とても新鮮な気持ちにさせてくれる。

| 気まぐれ陶芸日記 | comments(2) | trackbacks(1) | posted by 白華窯(はっかよう)
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Comment








>Kさん
コメント有難うございます!
ご近所ながら、これからも宜しくお願いします。
posted by 白華窯 | 2007/07/04 11:04 AM |
ブログ始められましたね!
よかった、よかった。写真もあり
キレイなBlogです。

私のBlogでもいつかご紹介させて
いただきます。
posted by Post-K | 2007/07/04 6:05 AM |
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文字文字(もじ)とは、言葉・言語を記録するために線や点を使って形作られた記号、または、そうした一連の記号群により構成された記述システムをいう。記号の単位をどうするかは言語や民族によって異なる。多くの場合はじめ文字は物事を簡略化して描いた象形文字であり
| アジアで使われている文字 | 2007/07/03 9:54 AM |
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